
春が近づくと楽しみたくなるさくら味。
スタバやドトールなど多くのカフェチェーンでも
さくら味のコラボドリンクがみられるようになりました。
先日、〈カルディ〉店頭にて さくらラテ を発見。
実際に飲んでみた感想と、個人的に良かった飲み方のご紹介です。
公式の飲み方・味の感想

公式の飲み方:8gの粉を、100mlのお湯で溶く
お湯で溶いた瞬間に、香りが広がります。
パッケージにあるとおり「ふんわり」香るので、強すぎないやさしいさくら風味です。
甘さも強すぎなくてちょうどいい。
ただ、クリーミーさはほとんどなく、香料っぽい味で正直イマイチ…
自分で作るので、粉の量で風味を調整できるのもメリットです。
圧倒的におすすめなのが、お湯ではなく次にご紹介する豆乳or牛乳で割る方法です。
おすすめアレンジ
さくら×豆乳

粉を50ml程度のお湯で溶かした後、豆乳を追加し、さらに温めました。
写真は200ml分。
豆乳どちらも和の要素があるので、相性が良いです。
香料っぽい味が気にならなくなり、豆乳のくせも緩和されます。
さくら×牛乳

粉を50ml程度のお湯で溶かした後、牛乳を追加し、さらに温めました。
写真は200ml分。
これぞ、私の求めていたさくらラテの味…!!
さくらがふわりと香り、牛乳の甘みがやさしく包み込んでくれます。
このお味が家で飲めるなら大満足🌸
余談 豆乳と牛乳の栄養成分比較
牛乳好きの私にとって、豆乳の味ってちょっと豆臭くて飲みづらい。
つまり味だけで考えれば、豆乳は絶対に選ばない。
視点を変えて栄養成分にはどんな違いがあるのか気になったのでまとめてみました。
豆乳 vs. 牛乳 栄養比較(100mlあたり)
栄養素 | 豆乳(無調整) | 牛乳(普通牛乳) |
---|---|---|
エネルギー | 約43kcal | 約61kcal |
たんぱく質 | 約3.6g | 約3.3g |
脂質 | 約2.8g | 約3.8g |
炭水化物 | 約1.0g | 約4.7g |
カルシウム | 約15mg | 約110mg |
マグネシウム | 約25mg | 約10mg |
鉄 | 約1.2mg | 約0mg |
ビタミンB2 | 約0.02mg | 約0.15mg |
ビタミンD | 0μg | 約0.3μg |
コレステロール | 0mg | 約12mg |
【出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年】
主な違いと特徴
- たんぱく質:ほぼ同じ量だが、豆乳は植物性・牛乳は動物性
- 脂質:牛乳のほうが多い。豆乳はコレステロールゼロ
- 炭水化物:牛乳の方が多い。ゆえに牛乳自体にやさしい甘みを感じる
- カルシウム:牛乳が約7倍多い(骨の健康に◎)
- 鉄・マグネシウム:豆乳が豊富(貧血予防に◎)
- ビタミンB2・D:牛乳が多く、骨の健康に有利
どちらがオススメ?
✔ 骨を強くしたい → 牛乳(カルシウム・ビタミンDが豊富)
✔ 脂質やコレステロールを抑えたい → 豆乳(ゼロコレステロール)
✔ 貧血や美容を意識する → 豆乳(鉄・マグネシウム豊富)
✔ 乳糖不耐症なら → 豆乳(乳糖を含まない)
※さくらラテ商品自体には、乳成分が含まれます
購入元 コストパフォーマンス
- カルディ店頭、またはカルディの公式オンラインショップで販売されています。
- 価格は321円(税込み)
- 内容量は104g
→コップ1杯150mLとすると、1袋で8~9杯分楽しめます - 富澤商店でも取り扱いがありますが、カルディより高め(500円以上した気がします)
- まとめ買いなら楽天もおすすめ↓
まとめ
- 家でさくらラテを楽しみたいなら、〈カルディ〉さくらラテがおすすめ
- 豆乳または牛乳で溶かすとさらにおいしく☕
- 豆乳・牛乳は栄養成分がそれぞれ異なるので、目的や気分に応じて選ぶと◎
